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磨き傷の消し方について

2014/10/16

車をよく手入れをする人ほど悩むことになるのが洗車時にどうしても出来てしまう磨き傷です。
傷が出来てしまうと塗装面が反射をした時に目立ってしまい、ボディの光沢も悪くなってしまいます。綺麗にしようとしたのに逆の結果となってしまうのです。
しかし、このように洗車で出来た傷は消し方を知っておくと綺麗な状態にすることは可能です。
では、その消し方ですが、まず傷を埋める方法があります。
自動車用品店などで傷を埋めるための液剤などが売っていますのでそれを用いたり、単純にワックスをかけるだけでも効果があります。
ただこの場合は、傷を消すというよりは覆って見えなくするものですので、時間の経過と共にまた傷が表面に現れることがありますので、そのたびに同様の処理を行う必要があります。
次にコンパウンドをかけて磨く方法があります。
ガラスコーティング膜はぶ厚いので、コンパウンドをかけても塗膜が剥がれてしまうことは滅多にありません。
コンパウンドで綺麗になった後は、コーティングをしっかりとかけるようにすれば綺麗な状態になるはずです。
これらの方法を使えば傷を消すことは可能ですが、大切なのは傷を作らないように優しく洗車をすることです。

ワックス選び方

2014/10/16

洗車をした際には艶出しと水弾き効果のためにボディ表面を保護する必要があります。表面の保護にはコーティングを重視するか艶と水弾きを重視するかによって選ぶ商品が異なりますが、商品によって性質が異なるため目的や用途に合わせて選ぶことが大切です。ワックスには固形タイプや半練りタイプ、液体タイプがありますが、それぞれに性質が異なります。固形タイプは耐久性や持続性が高いですが作業に労力を必要とします。艶出し性能の高いものほど作業に労力を必要とするため、専用の作業用品を準備すると効率よく作業が可能です。半練りタイプは作業性が良く楽に使える性質がありますが、コンパウンドを含む商品が多いため注意が必要です。コンパウンドはボディを磨くために使用されるものですが、誤った作業により逆に傷を付けてしまう場合があります。液体タイプは作業性の良さが特徴ですが、耐久性は低く持続力が少ないデメリットがあります。このようにたくさんの商品が販売されているため、選び方を間違うと効果が期待できないといえます。カー用品店ではたくさんの商品があるため選択が難しくなりますが、艶を出すのが目的なのか水弾きを重視するのかにより選ぶ商品が異なるのです。

細部のクリーニング方法

2014/10/16

現代社会に生きる人々にとって、車は生活の一部となっており、車ユーザーの中には住宅と同様に生活スペースとして車の外装や内装のインテリアに拘る人々がいます。
車ユーザーのほとんどは、車を大切に扱っているので細部までクリーニングを行なう傾向が高くなっています。
車の清掃は、一般的にガソリンスタンドの洗車施設を利用したり、自宅で洗車シャンプーなどを使って車を洗って、仕上げにワックスを使ったり、ボディコーディングを行ったりといった方法が行われます。
車内の清掃だけでなく、ラジエーターの目詰まりを取ったりすることで、エンジンの冷却を行いやすくするといったメリットが生まれてきます。
また、近年では業者が自宅まで出張して洗車を行なってくれるサービスが展開されており、このようなサービスを利用することで、車のユーザーが気づかない部分まで車の内外を隈無く綺麗に清掃したり、洗ったりすることが可能になります。
車を洗車したり、清掃をしたりすると、新品同様の輝きを放つようになります。
仕上げに行われるワックスやボディコーティングは人によって望む効果が違うので、どのように仕上げたいかを考えて選択することが大切です。
また、ボディコーディング剤には様々な種類があるので、用途に適した方法を選択すると良いでしょう。

ワックスがけの方法

2014/10/16

ワックスがけは車やバイクを綺麗に乗りたい、維持したい方には必須です。しかし、ワックスをかける作業は洗車と合わせて効果的に行わないと返って逆効果になってしまうこともあるので気をつけたいところです。ワックスを掛ける際、気をつけたいポイントは2つです。1つはきちんと汚れを落とすこと、もう1つは適量のワックスを使うことです。汚れを落とすことはただ洗剤を使って水で落とせばよいというものではありません。砂やゴミを水で洗い流した後、洗剤を染み込ませたスポンジや布で軽く、泡で車を洗うようにします。この時ゴシゴシと洗ってはボディの表面を傷つけてしまうので注意が必要です。泡で汚れを落とした後は、素早く水で洗い流します。この時もボディーをむやみに擦らないようにします。洗剤は水で十分に落ちますので無理にこする必要はありません。洗車後は乾いた布で拭きあげてからワックスをかけることになります。吹上が要らないワックスもありますが、余計な水分は取っておいたほうがワックスは定着します。ワックスは説明書通りに適量にします。かけ過ぎるとボディを痛めることになりますし、ホコリなども取り込んでしまいます。ワックスは布等で綺麗に拭き取ります。吹上がいらないワックスもありますが、余分なワックスを取る意味でも吹上はしたほうがよいです。

洗車+αでピカピカに!

2014/10/16

車を綺麗にする為に必須なのが洗車ですが、車の洗い方にはいくつかのポイントがあるのです。
まずは風の無い日を選ぶようにしなければいけません。
風が強い日ですと、砂埃が風によって舞い上げられてしまい、そしてボディに細かい砂などが付着してしまいます。
そういった砂などが付着した状態で洗ってしまうと傷を作ってしまう原因になりますので注意しなければいけません。
他にも日差しの強い日も避ける事が大切です。
特に夏場の場合、日差しによってボディが熱せられた状態になりますが、その状態で洗ってしまうとウォータ-スポットと呼ばれる水シミを作り出す原因になるのです。
それによって見た目が悪くなるのはもちろんの事、塗装の状態を悪くする事にもなり兼ねませんので注意が必要です。
大方の汚れを落としたらよりピカピカにする為にもワックス掛けやコーティングを行うのも大切です。
特に車を洗った後は以前に掛けたワックスやコーティングが落ちてしまっている事もありますので、再度掛けてあげないとボディが傷み易くなってしまいます。
因みにワックスよりもコーティングの方が持続性が高いと言われていますので、頻繁にお手入れができない時にはコーティングが打って付けです。
ただ、ワックスの方が深みあるのツヤを楽しめるという利点もあります。

水洗いについて

2014/10/16

洗車の基本は水洗いです。
車は、洗車をするだけで、傷が付いてしまう事があり注意が必要です。
洗車の基本は、まず最初にボディの一番高い所から順にボディ全体に勢い良く水を掛けて埃や汚れを洗い流し、ドアの隙間にも埃や汚れが溜まっている為、その部分にも水を掛けて流しておきます。
ただし、水を掛け続けても一定以上の汚れは落ちません。
水で汚れをある程度落としたら、超極細繊維の傷がつきにくいマイクロファイバークロスを水で濡らして使用します。
あまり擦らずしっかりと水を流しながら汚れを落としていく事がポイントで、使用しているクロスに泥や砂が付いていないか時々チェックし、常に綺麗な状態で洗車します。
ボンネット等の広い面は、高い方から低い方の一方向へ一気に洗い、水を流しながらの洗車が難しい場合は、バケツに綺麗な水をくみ、クロスに十分の水を含ませた上、優しくボディ面を洗います。
足回り(ホイール周り)を洗う場合も、水の勢いで汚れを落とし、アルミホイールはブラシの場合、洗いムラが出来てしまう為、スポンジで洗います。
一通り洗い終わったら、濡れたボディの水分が乾かないよう手早く拭きあげ、拭き取りのポイントは、洗車同様、高い所から低い所へ移動するのが基本です。
その際、使用するクロスは洗車に使ったものと別のものを用意するのがベストで、超吸水クロスのような拭き取り専用のクロスを使用すると吸水力が強い為、あまりこすらずに済みます。
夏場・冬場問わず、炎天下での拭き上げ作業はイオンデポジットと呼ばれるシミの原因になる為、厳禁です。
洗車の基本を知る事で、短時間かつボディに傷をつけずに車を洗う事が可能です。

シャンプーについて

2014/10/16

車を洗車する際に気になるのがシャンプーの使い方だと思います。水で洗えば大きめの汚れは落ちますが、細かい汚れや水垢はなかなか落ちません。そこで洗剤の出番となりますが、各社様々な洗剤を販売しています。洗剤を選ぶ際は、利用する場所やホースなどの洗車する道具によって変えるとよいようです。手洗い用の洗剤と高圧ホースによる洗車では利用する洗剤の種類が変わってきます。特に手洗いで洗車をする場合は細かい部分までしっかりと洗うために洗剤も粘着力の強い物が多いようです。逆に高圧洗車する場合はすぐに落ちる洗剤が使われるようです。手洗いで洗車をする場合は、いきなり洗車せず、水で洗車をしてから行うのがコツです。洗車をするのだから最初から洗剤を使って洗いたくなりますが、洗剤の効果をきちんとだすためにもボディーを濡らしておき、また、小石など、スポンジを使った際にボディーを傷つけてしまう物を取り除いておくと安心してスポンジで洗えます。洗車する場合に間違いが多いのが洗剤の使い方です。洗剤は泡立てる必要があります。もっといえば泡で車を洗うと考えても良いです。そのため、泡立てずに洗剤を使っても洗剤がボディにつくだけで汚れは落ちていないことが多いようです。洗剤は泡立てて利用するようにするのが洗車のコツです。

ふき取り方について

2014/10/16

洗車した後に拭き取りが必要なのか分からない方が多いようです。洗車後のふき取りは必要です。春先など、ホコリが多い時期は拭き取りの有り無しでまったく洗車の仕上がりが違ってきます。拭き取りは主に余計な水分やワックスなどを取り除くことを言いますが、拭き取らずにいると残った水分にホコリが吸い付き、そのまま汚れとしてボディにこびりつくことがあります。また、ワックスの残りは白く変色することもあり、見た目もよくありませんし、残ったワックスは太陽光などで熱せられるとボディを痛める原因になることもあるので可能な限り拭きあげておきたいものです。
最近は、ボディコーティングをしているので水洗いのみでよいと言われる場合もありますが、その際も拭き取りはした方がよいです。ボディーコーティングしてる車両でも手洗いで汚れを落としやすくなっていますが、薄くボディ表面に汚れが残ることがあります。ボディーコーティングは汚れがこびりつきにくいのであって表面には汚れが着くことがあるので、水洗い後には拭き取りをすることで本来のボディーコーティングしたきれいなボディが表れることが多いようです。ボディーコーティングしてるけど曇って見える等の場合は一度乾いた布で拭き取りをしてみることをオススメします。

手洗いで洗車するコツとは

2014/10/16

手洗いで洗車するコツとは汚れの落とし方と水の使い方にあります。車を洗う際、大抵はホースなどで水をかけて、シャンプーをして、拭きあげるという行程をたどると思いますが、それぞれの行程で間違ったことをしている方がとても多いようです。水をかける際、小さな汚れや細かい石、泥を落とすことをする必要があります。ここで細かい石や泥は落としておかないと、シャンプーする際にボディーを傷つけてしまうことになります。また、シャンプーする際は、シャンプーを十分に泡立てることをしない方が多いようですが、シャンプーは泡でボディの汚れを取るため、泡だっていないとうまく機能しないことが多いようです。特にシャンプーを原液のままスポンジにつけて洗うとボディに余計なシャンプーが残りやすく、洗い流しが不十分でボディを痛めてしまうこともありますので、適量をバケツなどにいれて泡立てて利用することが重要です。拭き取りについては、シャンプーを残さないように十分行うことも必要ですが、シャンプでも取れなかった薄い皮膜化した汚れを拭き取ることも重要です。手洗いのコツは十分な水分と泡だった洗剤で汚れを落とし、余分な洗剤や残った汚れを乾いた布でしっかり取ることです。